PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
SubTube運営チーム(以下「運営者」といいます)は、SubTube(以下「当サービス」といいます)における ユーザー情報の取扱いについて、以下のとおり定めます。
1 運営者
- サービス名
- SubTube
- 運営者
- SubTube運営チーム
2 取得する情報
当サービスは、利用する機能に応じて次の情報を取得または処理します。
| 区分 | 主な情報 | 取得のタイミング |
|---|---|---|
| アカウント情報 | ユーザー名、メールアドレス、Firebase UID、登録日、アカウント状態、規約等の同意バージョン・同意日時 | 登録・ログイン時 |
| 認証情報 | Firebase IDトークン、ログインセッション識別情報 | ログイン・認証維持時 |
| 入力・制作情報 | YouTube URL、検索語、字幕、台本素材、生成指示、対象視聴者、タイトル、見出し、参考画像 | 検索、字幕取得、AI生成時 |
| 保存コンテンツ | 保存字幕、要約、記事、フォルダ、タグ、お気に入り動画・チャンネル、各コンテンツの作成日時 | ユーザーが保存・整理した時 |
| YouTube関連情報 | 動画・チャンネルID、タイトル、説明、字幕、サムネイル、チャンネル情報、公開統計値 | 検索・字幕取得・サムネイル表示時 |
| 利用・技術情報 | 機能別の利用回数、アクセス日時、IPアドレス、ブラウザ・端末情報、リクエスト情報、エラー・セキュリティログ | サービス利用時 |
メールアドレスとパスワードでログインする場合、パスワードはFirebaseへ直接送信され、SubTubeのアプリケーションサーバーには保存されません。
3 利用目的
- 本人確認、ログイン状態の維持およびアカウント管理
- 字幕取得、YouTube検索、公開サムネイルの表示、保存、整理、動画カルテ分析、台本・サムネイル生成その他の機能提供
- 利用上限の管理、不正利用の防止、セキュリティ確保
- 障害調査、品質改善、利用状況を集計したサービス改善
- お問い合わせ対応、重要な変更、セキュリティまたは運営上必要な連絡
- 法令、利用規約および外部サービスのポリシーへの対応
広告目的で個人情報またはGoogleユーザーデータを販売することはありません。
4 AI機能とOpenAIへの送信
ユーザーがAI生成を実行した場合、機能提供に必要な情報をOpenAIへ送信します。
| 機能 | 送信される主な情報 | 目的 |
|---|---|---|
| 台本スタジオ | 台本素材、取得した字幕、動画タイトル、形式、長さ、トーン、対象視聴者、追加指示 | 台本、構成、タイトル案、説明文等の生成 |
| 動画カルテ | 取得した字幕、字幕行の時間情報、動画ID、動画タイトル、字幕言語 | 動画構成、離脱リスクのAI予測、Shorts候補、公開前の要確認候補、改善案および次回企画の生成 |
| サムネイルラボ | 動画テーマ、見出し、背景指示、スタイル、品質、およびユーザーが権利を有するアップロード画像 | サムネイル背景画像の生成・編集 |
- 参考画像とAI生成結果は、通常の生成処理が終わった後にSubTubeのサーバーへファイルとして永続保存されません。
- 動画カルテの離脱リスク等は、実際のYouTube Analyticsを取得した結果ではなく、字幕の内容と構成に基づくAI予測です。
- OpenAIの公開方針では、APIへ送信されたデータは明示的にオプトインしない限りモデル学習に使用されず、不正利用監視ログとして原則最大30日保持される場合があります。
- 機密情報、第三者の個人情報、公開権限のない画像を入力しないでください。
5 外部サービス・委託先
当サービスは、次の事業者または同種のインフラ事業者に取扱いの一部を委託します。提供先の選定時には、目的に必要な範囲へ情報を限定します。
| 事業者・サービス | 利用目的 | 処理される主な情報 |
|---|---|---|
| Google Firebase / Google Cloud | 認証、アカウント管理、一部コンテンツの保存 | アカウント情報、認証情報、保存字幕・要約・お気に入り等 |
| YouTube / Google API Services | 動画・チャンネル検索、公開情報および字幕の取得 | 検索語、動画・チャンネルID、言語、公開APIデータ |
| OpenAI | 動画分析、台本・画像等のAI生成 | 第4項に記載した入力情報および参考画像 |
| Google Translate | 画面表示の翻訳 | 選択言語、翻訳対象となる画面上のテキスト |
| クラウド・ホスティング/データベース事業者 | アプリ配信、データ保存、障害・セキュリティ対応 | 当サービスが処理する情報、通信・運用ログ |
6 Cookie・端末内保存
| 種類 | 目的 | 保存の目安 |
|---|---|---|
| ログインセッションCookie | ログイン状態とセキュリティの維持 | 最長31日またはログアウトまで |
| Firebase認証の端末情報 | Firebaseでのログイン状態の維持 | ログアウトまたはブラウザから削除するまで |
| 言語設定 | 選択した表示言語の記憶 | ブラウザから削除するまで |
| 動画・チャンネルの検索履歴 | 同じログインセッション内で直近の検索をすばやく再実行するため | アカウントごとに最大6件。当該ブラウザタブまたはウィンドウを閉じるまで |
| 台本履歴 | 直近の生成台本を同じ端末で再利用するため | 最大6件。ユーザーが消去するかブラウザから削除するまで |
| 制作ツール引継ぎデータ | 動画カルテの結果から台本・サムネイルの入力欄を一度だけ事前入力するため | ツール画面で読込後に削除。未読込でも当該タブを閉じるまで保持し、10分を超えたデータは利用しません |
ブラウザの設定でCookieやブラウザ内ストレージを削除または制限できます。ただし、ログインや一部機能が利用できなくなる場合があります。現時点では、行動ターゲティング広告のためのCookieを使用していません。
7 YouTube・Googleデータの取扱い
- 当サービスはYouTube API Servicesを使用し、動画・チャンネルの公開情報、統計値、サムネイル等を取得します。また、ユーザーが指定した公開動画から利用可能な字幕を取得する場合があります。
- 当サービスはYouTubeのユーザー名・パスワードを取得または保存しません。現在のGoogleログインはSubTubeの認証に使用するもので、ユーザーの非公開YouTubeデータへアクセスする権限を自動的に付与するものではありません。
- GoogleまたはYouTubeのユーザーデータを新たな種類または目的で利用する場合、ポリシーを更新し、必要に応じて事前に同意を取得します。
- YouTube APIデータは、提供機能に必要な期間に限定して保持し、適用されるYouTubeのポリシーに従って更新または削除します。
- 当サービスに保存されたYouTube関連データの削除は、第9項の方法で申請できます。削除しても、YouTube上の動画、チャンネルその他の元データには影響しません。
YouTube利用規約 YouTube API Services利用規約 デベロッパーポリシー Google API Services User Data Policy
8 保存期間
- アカウント・保存コンテンツ:アカウントの利用中、またはユーザーが削除するまで保持します。
- 規約等の同意記録:契約管理、法令対応または紛争対応に必要な期間保持します。
- YouTube APIデータ:提供機能に必要な範囲で保持し、外部ポリシーが求める期間内に更新または削除します。
- AI入力・参考画像:SubTubeのサーバーには生成リクエストの処理後、通常は永続保存しません。委託先側の保持は第4項に記載した方針に従います。
- 利用回数・運用ログ:利用上限管理、障害調査、不正利用防止、法令対応に必要な期間保持します。
- 端末内データ:第6項に記載した期間、ユーザーのブラウザ内に保持されます。
削除後も、法令上の義務、セキュリティ、紛争対応またはバックアップのため、必要最小限の情報を一定期間保持する場合があります。
9 開示・訂正・利用停止・削除
- ユーザーは、法令に基づき、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止を請求できます。
- 保存コンテンツは、対応する削除機能から削除できます。アカウント全体または削除機能のないデータは、support@subtube.aiへ、登録メールアドレスと希望する手続を記載して申請してください。
- なりすまし防止のため、ログイン確認または登録メールアドレス等による本人確認をお願いする場合があります。
- YouTube API Servicesに関連するユーザーデータの削除依頼は、本人確認後できる限り速やかに、原則として7暦日以内に処理します。
- 法令により対応できない場合または他者の権利を害する場合は、その理由を説明します。
10 第三者提供
運営者は、次の場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。第5項の外部サービスへの委託は、機能提供に必要な範囲で行います。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成に特に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関等が法令上の事務を遂行することへの協力が必要な場合
- 合併、事業譲渡その他の事業承継に伴う場合
11 安全管理
運営者は、アクセス権限の制御、認証トークンの検証、通信の暗号化、秘密情報の環境変数管理、ログ監視、入力・ファイル検証、委託先の選定その他、サービスの規模と情報の性質に応じた安全管理措置を講じます。
12 国外での処理
Firebase、Google Cloud、OpenAI、クラウド・ホスティング事業者等の利用に伴い、情報が日本国外のサーバーで処理または保存される場合があります。運営者は、適用法令および各事業者の契約・セキュリティ措置を確認し、目的に必要な範囲で情報を取り扱います。
13 未成年者
未成年者が当サービスを利用する場合、年齢と居住地域に応じて親権者その他の法定代理人の同意を得てください。当サービスが未成年者の情報を不適切に取得したと判明した場合は、第15項の窓口へご連絡ください。
14 本ポリシーの改定
- 運営者は、法令、外部サービスまたは機能の変更に応じて本ポリシーを改定します。
- 重要な変更は、効力発生日と変更内容を当サービス上その他適切な方法で案内します。
- GoogleまたはYouTubeのユーザーデータの利用目的を追加するなど、再同意が必要な変更については、変更後の取扱いを開始する前に同意を取得します。
15 お問い合わせ
- 運営者
- SubTube運営チーム
- 対応時間
- 平日 10:00〜18:00(日本時間)